とってもおいしいラーメンを食べに行くために遠征する。

ラーメンと言えば、戦後日本の国民食。語り始めたら一晩かけても語り切れないほどの論点があります。多彩なスープ、麺、チャーシューを始めとするトッピング、そしてお店の雰囲気やマスターの人柄まで。
現在では、スーパーで生ラーメンやインスタントラーメンも何十、あるいは百種類と販売していますし、お店も 400円程度の低価格のラーメンチェーン店から、ときには1,000円近い店主が手間を惜しまず作ったラーメンまでさまざま。
そんな中でお勧めしたいのが、やっぱりラーメンの個性が出る個人店舗型のお店です。ラーメンって、他の料理と比較しても差別化しやすいと思うんです。麺の太さ、スープ、ダシ、 具材ついてもいろいろアレンジが可能ですから。
もちろんご当地ラーメンのように、ある程度特徴を持った分類もされていますが、いざ遠征してラーメンを食べてみると、分類化されたようで実はお店によっても全く違ったりするんですよね。
例えば佐野ラーメンと言えば、最大の特徴・青竹打ちが有名ですが、お店によって麺の太さが違うので食感も当然違うわけです。当然だしも統一されたレシピではありませんから、実際に遠征して一軒一軒暖簾をくぐってみなければわからない。
チェーン店ではレシピがマニュアル化され、どんなお店であってもほぼ同じ味を楽しめる安心感があります。
一方個人店では、店によって味の差が極めて激しい。ここがラーメンとためだけに遠征する楽しみでもあったりするのですが。シルキーカバーブロック 楽天